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2016リオ・オリンピック、錦織圭が銅メダル!

痺れましたね!2016年リオ・オリンピック、テニスで錦織圭選手が銅メダル!

頂点への道

3位決定戦は、あのナダルを降してのもの。



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元世界1位のナダルに全盛期の勢いはないものの、前回の錦織圭vsラファエル・ナダル戦、バルセロナ・オープン決勝では2-0(6-4、7-5)で錦織のストレート負けしており、しかもナダルはこのオリンピックに照準を合わせて調整して来ているので、どちらが勝ってもおかしくない状況。

個人的にはリオ・オリンピックはハードコートなので、ハードコートが得意な錦織圭選手に有利だと思っていました。

1セット目は思ったとおり錦織が終始ゲームを支配しており、6-2で錦織。

2セット目も錦織がゲームを支配し、2ブレークしてストレート勝ちかと思いきや、そう簡単にいかないのがテニスの面白さ。キープすれば勝利ってとこで錦織のサービスが2ブレークされて、タイブレークで2セット目を落としてしまう。

2セット目はナダルが粘って錦織のショットがなかなか決まらず、更にいいとこでカウンターショットが決まって、焦った錦織のミスを呼び込んでいるかのようでした。

勝負どころでの繋ぐスライスショットって、攻撃の方のプレイヤーには効くんですよね。ショットが決まらないとミスっちゃうというか。

素人ではありますが、一応テニスをやっているので、テニスの試合は自分がプレイしているかのように観戦してしまいます(そんなレベルじゃないですけど)。なのでプレイしている心理状態とかがめちゃくちゃ伝わってきます。なので優勢だったのに2セット目を落としてしまった錦織の精神状態が、自分の過去の試合とシンクロしてしまいました。

3セット目、流れは完全にナダルにありましたが、トイレタイムで気持ちを切り替えたのか2セット目の流れを絶ち、錦織の流れに。1ブレークし、最後のゲームは錦織の1stサーブがキレて錦織の勝利!!

この辺の気持ちの切り替え、参考にしないと。テニスはやっぱりメンタルのスポーツ。強い気持ちで試合に臨まないと。

それにしてもテニスでは96年ぶりの日本人のメダル奪取。素晴らしい!!

次の大きな試合は、グランドスラムのUSオープン。オリンピックで銅メダルを取ったのは経験的にも精神的にも大きい。グランドスラムのUSオープン期待できそう。