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【懐かしの漫画】荒川弘の「鋼の錬金術師」の感想

荒川弘氏の「鋼の錬金術師」って連載終了が2010年なんですね。ということは懐かしの漫画?

鋼の錬金術師

といっても、今回、初めて読んでみました。

読む前に抱いていたストーリーのイメージとは違いましたが、面白い!



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「鋼の錬金術師」のあらすじ

「鋼の錬金術師」は2001年8月号から2010年7月号まで「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)にて連載。

「鋼の錬金術師」のあらすじは、

エドワード(兄)とアルフォンス(弟)とエルリック兄弟は、幼い頃、死んだ母親を生き返らそうと錬金術における最大の禁忌である人体錬成を行い、エドは右腕と左脚、アルは魂を残して体を失ってしまう。

エドは機械鎧(オートメイル)を装着し、アルは魂を鎧に定着させ、エドは国家錬金術師に。

そしてエドの右腕と左脚、アルの体を取り戻すために、賢者の石を求め旅に出る。

てな感じ。

錬金術という能力が画期的。

旅で予想外のアメストリス国の闇を知る

エドとアルの旅は賢者の石を探すことが目的ですが、この賢者の石が曲者。この賢者の石を求めることで、自国のアメストリス国の闇を知ることになります。

この辺から予想外の展開になってきました。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、予想していた展開としては錬金術師同士の戦いが繰り広げられるストーリーで最後に賢者の石を手に入れてめでたし!めでたし!という感じかなと思っていたのですが、まったくそんな単純な話ではなく、複雑な話に進んでいきました。

人造人間(ホムンクルス)が出て来たのが全くの予想外。またこの親玉が一筋縄ではいかない。まったく先が読めないストーリーへと展開していき、一気に読むことができました。

まとめ

「鋼の錬金術師」は新しい漫画ではないですが、久々に面白い漫画を発見したような感じ。ファンタジー好きの人ならば読んで損はなしです。

キャラクターも個性的で、ストーリーも複雑なので飽きることはまずないと言ってよいでしょう。若干理解するのに難しいところもありますが。

荒川弘氏の別の作品も読んでみたくなりました。

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