摂津峡近くの芥川の野鳥撮影

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摂津峡公園の野鳥撮影のついでに芥川でも野鳥撮影。

 

芥川の野鳥は、摂津峡公園に生息する野鳥の種類とは違ってまして、なかなかの撮りごたえがありました。

 

撮影したのは芥川の中流

今回訪れた摂津峡公園の麓にある芥川は、「あくあぴあ芥川」という自然博物館の前を流れている場所になります。川としては中流に位置します。

 

カワセミや水鳥などを撮影することができました。

 

撮影した芥川の野鳥たち

2020年12月から2021年1月にかけて撮影した野鳥は以下の通り。

 

コガモの一団です。

芥川の野鳥、コガモ

コガモ

芥川の野鳥、コガモ

コガモ

 

こちらはお馴染みの水鳥、カルガモ。

カルガモ

カルガモ

 

カワセミです。青い羽が綺麗。

芥川の野鳥、カワセミ

カワセミ

芥川の野鳥、カワセミ

カワセミ

 

遠くからの撮影だったので少しボケ気味。飛んでるカワセミ。トリミングもしてます。

芥川の野鳥_カワセミ

カワセミ

芥川の野鳥_カワセミ

カワセミ

 

飛んでるカワセミを撮れたのは、カメラマン(自分)の上でではなく、OM-D E-M5 markⅢの機能のひとつであるプロキャプチャーのおかげです。

 

芥川には鷺がいっぱいいました。

鷺

 

これはダイサギカチュウサギ。露出を失敗。

芥川の野鳥、鷺

ダイサギかチュウサギ

芥川の野鳥、鷺

ダイサギかチュウサギ

 

これはコサギ。こちらも露出失敗。

芥川の野鳥、コサギ

コサギ

 

 

 

下の写真の鷺はアオサギ。この鷺は区別しやすい。

芥川の野鳥_アオサギ

アオサギ

 

川の中を歩いていたのはイソシギ。

芥川の野鳥、イソシギ

イソシギ

 

イソシギ、川と同化していてわかりにくい。よく見つけたもんだ。

芥川の野鳥、イソシギ

イソシギ

 

ハクセキレイと見分けが難しいですが、下のセキレイはセグロセキレイ。

芥川の野鳥_セグロセキレイ

セグロセキレイ

 

日本の野鳥識別図鑑で調べました。顔の黒い部分の面積が広いのでセグロセキレイで間違いないでしょう。

芥川の野鳥_セグロセキレイ

セグロセキレイ

 

遠くにいたのを撮影してトリミングしたのでちょっとわかりにくいですが、これはキセキレイ。

芥川の野鳥、キセキレイ

キセキレイ

芥川の野鳥、キセキレイ

キセキレイ

 

これはカワラヒワ?

芥川の野鳥_カワヒラ?

カワラヒワ?

芥川の野鳥_カワヒラ?

カワラヒワ?

 

これはモズ。

芥川の野鳥、モズ

モズ

芥川の野鳥_モズ

モズ

 

最後はツグミ。川へ水浴びに降りてきてました。

芥川の野鳥_ツグミ

ツグミ

 

 

まとめ

芥川でも野鳥撮影が楽しめます。あくあぴあ芥川の駐車場からすぐの場所にあるので便利。

 

今回の写真撮影のカメラとレンズは、オリンパスのOM-D E-M5 markⅢM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を使用。

 

一部の写真はトリミングしています。

野鳥を調べた野鳥図鑑は、平凡社の「決定版 日本の野鳥650」と文一総合出版の「鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670第3版」。それと今回は、誠文堂新光社の「日本の野鳥識別図鑑」を使用。

 

あくあぴあ芥川の駐車場や摂津峡へのアクセスは以下の記事にまとめています。

摂津峡公園へのバスのアクセスと自動車の駐車場

 

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