野鳥識別用に使っている野鳥図鑑4冊

野鳥撮影を始めて色んな種類の野鳥がたくさん身近にいることを知りました。

 

しかも、知らない名前が多いばかりか、名前は知っていても実際の野鳥の姿は知らないとか。

 

野鳥撮影後に野鳥の種類の識別をするのに野鳥図鑑は必須のアイテムです。

 

ネットで調べることもできますが、まどろこしくって面倒。やはりペラペラと捲れる紙の図鑑がないと。

 

野鳥識別に自分がメインで使っている野鳥図鑑は2冊。この2冊は、日本にいる野鳥の識別はほぼ網羅できるレベルの野鳥図鑑。

 

後の2冊は、補完用として使っています。

 

主要の野鳥図鑑2冊と補完用の2冊

野鳥識別用に使っている主要の野鳥図鑑は次の2冊。

  • 決定版日本の野鳥650
  • 鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670

 

野鳥識別の補完用として使っている野鳥図鑑は次の2冊です。

  • 見つける見分ける鳥の本 身近な野鳥の秘密がわかる!
  • 日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑 ~CDで鳴き声を聴き分ける全152種~

 

決定版日本の野鳥650

決定版日本の野鳥650」は写真タイプの野鳥図鑑。650種類の野鳥が掲載されているので、一般的に見かける野鳥は全て網羅されていると思います。

野鳥が写真で掲載されているので、自分が撮った野鳥と見比べやすいです。

野鳥の雄と雌も載っていますし、成鳥・若鳥・幼鳥や夏羽と冬羽、亜種による違いなども解説してあるので自分の写真の野鳥の識別をするのに重宝します。

分厚く大き目の図鑑なのでやや重く、携帯性は低いですが、まずは一冊持っていたい野鳥図鑑です。

 

 

鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670

鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670」はイラストタイプの野鳥図鑑。

「決定版日本の野鳥650」よりも20種類多い野鳥が掲載されています。とは言ってもプラス20種類の野鳥が何なのかはわかりませんw

種類別に特徴をイラストに解説してあるのが特徴。

「鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670」は、「決定版日本の野鳥650」で識別できなかった野鳥や識別に迷った際に使っています。

野鳥がイラストなので、写真よりも分かりやすい時もあるし、分かりにくい時もあります。

こちらもハンディサイズではないので持ち歩くには不便ですが、家に置いておくと重宝します。

 

 

見つける見分ける鳥の本 身近な野鳥の秘密がわかる!

見つける見分ける鳥の本 身近な野鳥の秘密がわかる!」は厳選された140種類の野鳥を掲載した野鳥図鑑。

全体的に読みやすく、主役度(見られると嬉しい度合)やレア度(なかなか見ることのできない度合)が数値化されていて、鳴き声、特徴、見ることのできる時期などが掲載されていて、初心者に優しい構成になっています。

ただし、載っている野鳥が140種類のやや物足りないかも。

ちなみにコムクドリは載っていませんでした。

本の大きさは、140種類に厳選してあるので薄くて軽め。なので携帯性には優れています。

とはいえ、ハンディタイプの野鳥図鑑はもっと良いものがあるかも。

 

 

日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑 ~CDで鳴き声を聴き分ける全152種~

日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑 ~CDで鳴き声を聴き分ける全152種~改訂版」は、152種類の野鳥のさえずりと地鳴きに特化した図鑑。

山や森で聞こえてくる野鳥の鳴き声を調べるのに重宝します。鳴き声はスマホに入れて使っています。

2020年出版の「日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑 増補改訂版 スマホ・PCで鳴き声を聴き分ける全192種」は192種を網羅しています。ただし、こちらは野鳥の鳴き声はQRコードからネットで確認する仕組みなので、面倒ですし、ネット環境にないと確認できません。

なので2018年版の「日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑 ~CDで鳴き声を聴き分ける全152種~改訂版」の方が便利かなと思います。

ちなみに2020年版の「日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑 増補改訂版 スマホ・PCで鳴き声を聴き分ける全192種」方はKindle Unlimited対象なので、Kindle Unlimited会員ならば2020年版の方がお得。

 

 

 

野鳥図鑑のまとめ

「決定版日本の野鳥650」と「鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670」はちょっと高いので、まずはどちらかが一冊あれば十分かと思います。

他の2冊は、興味があれば手元に置いておく感じで。

 

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