運動神経の良さは遺伝だけではない

運動が苦手な親から産まれた子供でも、運動を得意にする方法があるとは。

 

「ママだからできる運動神経がどんどんよくなる子育ての本(遠山健太)」を読んみたんですが、やはり、自分が運動が得意じゃないからといって、遺伝で自分の子供も運動が苦手になるわけではないんですね。

 

ママだからできる運動神経がどんどんよくなる子育ての本

 

「ママだからできる運動神経がどんどんよくなる子育ての本」によると、運動神経は親の遺伝子よりもその子の環境による要因が大きいとのこと。

 

要は、小さいうちに運動に関する経験をたくさんしている子供はどんどん運動神経がよくなるということです。

 

結局、親が運動に苦手意識を持っていると、子供と一緒に外遊びや運動をする機会が少なくなるため、子供の運動に対する経験が足りなくなり、運動が苦手になってしまうそうです。

 

確かにうちの子がボール運動を苦手にしているのは、小さい頃にボール遊びが足りなかったような気がします。

 

この本によると、子供が小さいうちは専門的な運動をさせる必要はまったくなく、遊びを通じて楽しみながら自然に運動するのがいいそうです。なので、運動が苦手な親でも全々問題なく、子供の運動神経を伸ばせそうです。

 

いろいろ運動によい遊具の遊び方や普段の生活の過ごし方が書かれてました。ジャングルジムや滑り台など遊具ののある公園は運動神経を伸ばすにはベストの遊び場なんですね。

 

ボール遊び

 

子供が小さいうちに読んでおきたかったです。

 

1万人を超える全国規模の幼児調査によると、運動が得意な子供は苦手な子供に比べて、粘り強い、積極的、自信がある、社交的などの項目でポイントが高いそうです。

 

運動ができるできないで性格も作られていくならば、自分の子供を将来スポーツ選手にしたいとは考えてなくても、運動は無視できないですね。

 

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