2021年R-1グランプリの感想

 

2021年のR-1グランプリ、優勝はゆりあんレトリィバァ。

 

ゆりあんはまったく悪くないのですが、盛り上がりに欠けたと思ったのは自分だけでしょうか?

 

素人目線のR-1グランプリ2021の個人的な感想です。

 

R-1グランプリ2021の決勝戦進出者

R-1グランプリ2021は出場資格が見直され、芸歴10年以下の芸人とされました。

決勝戦進出者とネタ順は以下の通り。

 

  1. マツモトクラブ(敗者復活枠)
  2. ZAZY
  3. 土屋
  4. 森本サイダー
  5. 吉住
  6. 寺田寛明
  7. かが屋・加屋
  8. kento fukaya
  9. 高田ぽる子
  10. ゆりあんレトリィバァ

 

面白かったのはかが屋・加屋の1番目のネタ

全体的な感想としてはいつもより面白くないという印象。

 

芸歴10年以下縛りの影響かも。

 

最も面白かったのはかが屋・加屋さんの原稿を持って電車に飛び乗ろうとした男のネタ。

 

さすがコント師であるだけあって演技力が抜群。ハァハァと言いながら次々と不幸が訪れてくるというのがリアルかつ面白い。

 

次に良かったのは、ゆりあんレトリィバァ。一人でボケて突っ込むのがバカバカしく、ゆりあんワールド全開でじわじわ来る。

 

1stラウンドで1位のZAZYの評価が高かったのは不思議。小坂大魔王が99点と高得点でマジか!?と目を疑った。でも好きなもんはしょうがない。

 

玄人目線では面白いのかな?そういやZAZYの大ファンという子供が探偵ナイトスクープに出ていましたね。わかる人にはわかるということなのかも。

 

審査員の評価が聞けずにもやもや

R-1グランプリの審査員は以下の7人でした。

  • 陣内智則
  • 友近
  • 麒麟・川島
  • 古坂大魔王
  • ハリウッドザコシショウ
  • ホリさん
  • マヂカルラブリー・野田クリスタル

 

なかなか良い人選じゃないかと思いました。

 

しかし、番組の時間が短いためか、審査員のコメントがなかなか聞けず残念でした。もやもや感残る。

 

実はお笑いにストイックというハリウッドザコシショウさんの真面目な審査コメントを聞きたかった。残念です。

 

まとめ

個人的な感想としては、なんとなく残念な印象だった2021年のR-1グランプリ。視聴率が悪かったのに納得。

 

MCの霜降り明星や女優の広瀬アリスには何ら責任はなく、やっぱりネタで盛り上げることができなかった出場者でしょう。笑いの数も量も少なすぎ。

 

10年以下の芸人では、芸としてはまだまだ未熟なんですかね。

 

やまもとまさみ、COWCOW 多田、あべこうじ、博多華丸、ほっしゃん。、おいでやす小田、ヒューマン中村、セルライトスパ大須賀の面々は面白かった。

 

来年は彗星のごとく新星の無名芸人が登場することを願うばかり。

 

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*本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

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