【懐かしの漫画】畑正憲の自伝漫画、ムツゴロウが征く

ご高齢なためか、最近、ムツゴロウこと畑正憲さんテレビで見ませんね。元気なんでしょうか。

 

そんなこと考えていたら、昔読んでいた「ムツゴロウが征く」という漫画を思い出しました。

 

 

「ムツゴロウが征く」は、畑正憲さんの自伝漫画で、ずいぶん昔ですがコロコロコミックで連載してました。

 

 

原作は畑正憲さん。作画は「巨人の星」の川崎のぼる先生。川崎のぼる先生、「巨人の星」や「いなかっぺ大将」、「アニマル1」など守備範囲が広いですね、今思えば。

 

「ムツゴロウが征く」は、畑正憲さんの少年時代から、ムツゴロウ王国を建国するまでが描かれてました。(確か)

 

記憶に残っているのは、ムツゴロウさんが少年時代に飼っていたポインターの話。名前はポチ?調べてみると、やっぱり「ポチ」だったらしい。

 

この「ポチ」が自分(畑正憲)を信頼しているのか?というのを試そうと、ポチから町の中を逃げまくっても自分のところに戻ってくるのかという内容だったと思う。戦前の話なので、犬にリードは普通につけてません。ポチが苦難を経て(内容は忘れてしまった)ムツゴロウ少年のところにやって来たときは、子供心に感動したモンです。

 

大人になった今思えば可哀想な気がするし、猟犬を放し飼いって怖いですよね。狂犬病もあったやろうし。

 

このムツゴロウの話を読んだ後、子供の頃の自分もムツゴロウ少年のように自分の家の愛犬に試してみたら、一目散にどっかに行ってしまった・・・www。そんなもんでしょう。

 

リードを外したのは時効ということで・・・。自分の少年時代の町も、まだのんびりしていて、家の周りには放し飼いの犬達がウロウロしてました。近所にはボクサーという犬種もいました。怖い顔してたけど、大人しかったです。

 

話はそれてしまいましたが、その後、ムツゴロウ一家はポチも連れて満州へ移住。ムツゴロウ少年、冬の厳しい満州で遭難。ポチはムツゴロウ少年を助けて身代わりに亡くなってしまう・・・。これも印象に残ってます。

 

他にもオオカミ犬の話とかヒグマのどんべえの話とかもあったような。いやぁ懐かしい。

 

「ムツゴロウが征く」は中古本でまだ売ってはいるみたい。Kindle版で出てくれれば、また読もうかな。

 

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