【懐かしの漫画】梶原一騎の格闘技漫画、悪役ブルース

『コータローまかりとおる!』の記事を書いたら、思い出しました。『悪役ブルース』!

 

悪役ブルース 5 Kindle版

 

確か同時期に週刊少年マガジンで連載していた格闘技漫画。

 

 

原作は梶原一騎で作画は峰岸とおるの作品。

 

内容は、主人公の空手家の吹雪純也が、ひょんことからプロレスラーと闘うこととなり、プロレスの世界で闘うこととなるというストーリー。

 

後半では、あの当時人気絶頂であった実在のタイガーマスク(佐山悟)が登場。このタイガーマスクがめちゃくちゃ強いレスラーとして描かれ、当漫画のキャラのアポロという悪魔のように強いレスラーがまったく歯が立たないという、ちょっと違和感のある設定でした。

 

当時のタイガーマスクは無敗でしたから、そう描いても間違いはないのかもしれませんが、漫画の中の鬼のような強さは異常すぎるかと・・・。

 

でも、コータローと同じように、めちゃはまってしまい、当時は『悪役ブルース』の単行本を揃えていました。

 

残念ながら、連載中に原作者の梶原一騎氏が逮捕され、亡くなってしまったので、未完の作品となってしまいました。

 

その後、真樹日佐夫氏がラストまで描いた『悪役ブルース』の復刻版が出たようなんですが、結局、読んでおらず、最後どんな話になったのかは未だ知りません。

 

いずれ読もうとは思っているのですが・・・。

 

ちなみに、古本ですが、Amazon楽天市場ブックオフオンラインiconでは取り扱いがありました。

 

買って読むなら完結版が載っている復刻版、トクマコミックスの悪役ブルースが良いでしょう。

 

追記:Kindle版の悪役ブルースも販売してました。Amazon Kindle Unlimited会員なら読み放題!

 

 

 

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