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【懐かしの漫画】村上もとかの「JIN -仁-」

今更って感じですが、村上もとかの「JIN -仁-」を読んでみました。

JIN -仁-

「JIN -仁-」はドラマ化され高視聴率だったらしいですが、乗り遅れてしまい結局視てません。漫画版がめちゃ面白かったので、今は視なかったことを後悔しています。



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「JIN -仁-」のあらすじ

平成12年(2000年)のある夜、東都大学付属病院の脳外科医・南方仁は、急患で運ばれてきた男性の脳から奇形腫を摘出するが、その後は頭痛と空耳に悩まされる。やがて、集中治療室から脱走した患者を止めようとした仁が階段から転落する途中で気絶し、意識を取り戻してふと辺りを見渡すと、そこは侍たちが斬り合う文久2年(1862年)の幕末だった。仁は幕末の人々の運命や歴史を変えていることを自覚しつつも彼らを救うため、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく。

現代医療を習得した医師が幕末へタイムスリップしたらどうなるか?まさに幕末のブラックジャック。とても興味深い漫画。

漫画でここまで専門的に医学と歴史の二つの話を描けるのかと、何度も感心しながら読み進めました。

坂本龍馬や西郷隆盛、新撰組など幕末の偉人が絡みまくり

歴史上の幕末の偉人たち、坂本龍馬、西郷隆盛、新撰組、勝海舟などが登場するのも「JIN -仁-」の見どころのひとつ。主人公の南方仁は幕末の英雄たちの末路を知ってますからね。

特に坂本龍馬の暗殺を南方仁がどうやって阻止するのかが「JIN -仁-」の最も盛り上がる場面となります。

そうなったかは「JIN -仁-」で確認しましょう。

「JIN -仁-」のラスト

「JIN -仁-」のラストはめっちゃ気になりますよね。どうやって過去にタイムトラベルしたのか?南方仁と咲はラストで結ばれるのか?

どんなフィナーレを迎えるのかかなり期待大だったんですけども、何となくふんわりと終わってしまった感じ。結局どうなったんやろ?

ラストは納得いかんかった。

ドラマ版も同じ感じだったんでしょうか?

まとめ

「JIN -仁-」のラストはイマイチでしたが、全体的にはもの凄く面白く、まだ漫画版もドラマ版も見てない人にオススメです。

そういや「JIN -仁-」の世界では、ペニシリンの発見は誰になっていたのでしょう?