映画ONE PIECE FILM GOLDの感想!

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映画「ONE PIECE FILM GOLD」を子供と観て来ました。そんで、「ONE PIECE FILM GOLD」の感想です。

 

 

心配していた特典の「ONE PIECE FILM GOLD」の残量はまだ大丈夫で、しっかりと特典の本とトランプ貰ってきました。数量限定の特典ですが、まだまだ間に合いそうですよ。

 



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「ONE PIECE FILM GOLD」のあらすじは、

世界中の大富豪たちが集い、昼夜問わずショーやアトラクションが繰り広げられる 世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”へ乗り込んだ麦わらの一味。

そこは世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”で、 海軍も海賊も関係なく、誰もが街のルールに則ってカジノやアトラクションに興じていた。

色めき立つルフィたちの前に現れたのは、 金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔するほどの権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ。

すべてが豪華絢爛なその街の裏では、テゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、 ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく・・・。

そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、 その支配力は世界を揺るがすほどの暴走を始めていた。

遂に動き出してしまった新世界の“怪物”に、 ざわめき始める世界政府、そして革命軍――。

「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを懸けて今、 ルフィたちの信念を掛けた闘いが幕を開けようとしていた。

ONE PIECE FILM GOLD公式サイトより

(http://www.onepiece-film2016.com/story.html)

 

金がテーマなので、映像はきらびやか。これまでのONE PIECEの映画の中で最も眩しい感じの明るい映像ではないかな。その豪華な映像に加えてバックの音楽が軽快で、流れるような感の展開で進んで行きました。

 

目を離す暇もなく、あっという間に終わってしまった。まったく飽きることなく、約2時間の映画とは思えませんでした。

 

テゾーロは新世界の“怪物”と呼ばれるだけあって、かなり強力な敵キャラに設定。複雑な過去を持っていそうですが、映画の中ではほとんど語られてません。テゾーロの過去は特典の777巻に詳しく書かれてました。

 

本編では出てこないキャラの過去について詳しく設定されているところが、ONE PIECEの奥の深さを感じさせるところですね。

 

ゴルゴルの実の能力者のテゾーロは、“グラン・テゾーロ”では無敵。更に幹部の幸運を吸い取るラキラキの実の能力者のバカラも強敵。ストーリーの序盤は、麦わらの一味はまったくの劣勢で、ゾロは手も足も出せずに捕まってしまうほど。

 

こんな強敵たちをどうやってやっつけるのか、グイグイと引っ張って行かれました。

 

革命軍のサボやCP0のロブ・ルッチの活躍がもっとあるのかと期待していましたが、出演は少しかなくて残念でした。サボやロブ・ルッチの活躍を期待していた人は多いと思いましたが。

 

後半は麦わらの一味とテゾーロたちの騙し騙されの展開。ラストもあっと驚く大どんでん返しで、胸のすくような終わり方。

 

カリーナがここまで重要なキャラとして登場しているとは予想外でした。

 

今回の「ONE PIECE FILM GOLD」は、歴代のONE PIECEの映画の中でも最も傑作といってよい内容じゃないかな。「ONE PIECE FILM GOLD」を観た他の人たちの評価はどんな感じなんでしょうか?

 

ちなみに、今回はドフラミンゴを倒したドレスローザ編の後の設定になっていますが、ローや錦えもんの登場はなく、サンジがいましたが、時系列的にどの辺りになるんでしょう?

 

四皇のビッグマムからサンジを奪還した後の話?でもそうなると、ゾロはワノ国に行っているはずだし・・・。

 

時系列的には難しい設定になりますね。現在進行中の連載漫画の原作では、麦わらの一味がバラバラになっているだけに、タイミング的には間が悪かったのかな。

 

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