娘の高校女子硬式テニスのデビュー戦(シングルス戦) 観戦記

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娘が高校生となって硬式テニス部に入ったんですけど、ほとんど初心者なのに、大阪の女子硬式テニスの試合に出ることになりました。それもシングルス。まだ始めて1ヶ月くらいなのに、大丈夫なのかぁ・・・。

 

テニス

 

親の心配はよそに、当の本人は、試合よりも、試合に負けたあとの審判を心配していた。試合に負けた選手が審判としてスコアをつける仕組みになっています。

 

高校生の硬式テニスの試合って、あんまり詳しくないんですけど、どこかの高校のテニスコートを借りてやるんですね。エントリー数が多いのか、いくつかの学校を使ってました。まずは予選があって、別の日に本戦をやるようです。

 

ドローをどうやって決めているのか知りませんが、同じ学校の部員は同じブロックで当たらないようになるべくバラけている感じ。なので、同じ学校の部員2、3人とか、少なければ1人で会場に行くこともあるようです。

 

今回の高校硬式テニスの試合はシングルス。3年生はいなくて、出場者は1年生と2年生。試合を観た感じ1年生もまったくのど初心者って部員は出てなかったですね。まぁ、まったくボールが打てないって選手は出ないでしょうけど。

 

ずば抜けたって感じの選手は、この会場にはいませんでした。ひょっとするとその選手の試合を観れてなかったのかもしれませんし、他の会場にはいるのかもしれません。

 

今回の高校女子硬式テニスのシングルス戦は、基本、ストローク合戦。ミスったら負けって感じ。ボレーにでる選手はほとんどいない。(1回しか見なかった)また、全試合を観たわけではないですが、試合中にスマッシュをやっている子は一度も見ませんでした。

 

そう考えると、アプローチ、ボレー、スマッシュができると、予選突破できるんじゃないのかな。

 

ボレーに出る選手がほとんどいないので、ボレーヤーにパッシングショット打つ経験値が少ないんじゃないかと思います。結構、ボレーでプレッシャーかけれるんでは。ボレーができることが前提ですけど。

 

バックに深くアプローチを打って前に出れれば、かなりの確率でポイント取れそうです。

 

スライスを打つ選手も少ないので、スライスも効きそう。実際、フォア、バックともにスライスを打つ選手がいて、対戦相手(結構美味い選手)は苦戦してました。

 

サーブもアンダーサーブを打つ選手も結構いた。上からサーブができないからといって試合に出れないと思わなくてもいい感じ。

 

で、うちの娘。

 

相手は2年生。当然まったく歯が立ちません。

 

足は動いてないし、リターンのときは棒立ちだし、コートチェンジのときは水も飲まず、ベンチにも座らない。めちゃくちゃテンぱっていたようです。

 

観てる方がドキドキした。

 

ま、サーブはちゃんと入ったし、何ポイントかはポイント取れたし、デビュー戦としては良かったんじゃないかな。こんなもんでしょう・・・。

 

試合に負けた選手が審判としてスコアをつける仕組みになっているのですが、初心者といえども、スコアの付け方はちゃんと勉強して試合に出ないといけないようです。ちょっとスコアの付け方を見たけど、結構、ややこしそう。

 

コート上のジャッジ(インとかアウトの)は基本セルフジャッジでした。

 

 

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