落合打法にテニスのストロークの真髄を見た

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MBSで夜中にやっている「戦え!スポーツ内閣」という番組で、先日、レジェンド特集(タイトル名こんな感じだった?)をやっていた。野球界からは天才バッター落合博光氏が出演。

 

テニス_ストローク

 

「戦え!スポーツ内閣」の中で、その落合博光氏の落合打法の話を聞き、テニスのストロークの真髄を見た気がした。

 



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この落合打法を意識しつつ、ショートラリーで練習したら、練習試合でサービスリターンがビシビシ返りました。

 

最近、歳のせいか、速いサービスには打ち遅れ気味だったのですが、いい感じで打てました。

 

なかなかいい感じだったので、忘れないようにメモしておきます。

 

落合博光氏といえば、現役時代に3冠王を3度獲った天才バッターの話ですから、興味津々。当時のファミコンのファミスタでは、バースとともによく打ってたなぁ~。

 

落合氏の打法といえば、有名な「神主打法」。「神主打法」とは、バットを体の前で構え、ゆらゆらバットを揺らして、ボールを打つという打法。あんまり覚えていませんが、この「神主打法」は、当時、これまでの打法の常識から離れた打法だったらしいです。

 

この「神主打法」には脱力し、ボールを打つ前にバットを引きます。よって腕とバット間が鞭のようにしななせながらボールが打てるため、飛距離も伸びるのだとか。

 

 

テニスに置き換えると、脱力して腕とラケット間がしなるので、強烈にボールをインパクトできるので、推進力と回転力が増します。

 

また、落合氏によると、スイング前には左肩を入れない、スイングは手から先に振り出す、ボールを打つ際には体を開きすぎて打たないというのもバッティングの鉄則だそうです。

 

左肩を入れない(右利きフォアハンドの場合)というのはテニスにも置き換えられます。ボールをハードヒットしようとして、左肩を入れすぎると、ラケットが遅れてミスショットに繋がります。スクールでは左肩を入れるように教わりましたが、経験的に入れすぎは良くないです。

 

スイングは手から振り出すというのも納得。腰から振ろうと腰を意識するとスイングが遅れてしまう。構えたときにしっかりと体が捩れていれば、手を振ろうとする時に自然と腰が回ってスイングできるはず。腰を意識する必要はなし。

 

ボールを打つ際に体が開きすぎると(左肩が左に行き過ぎること)、構えたときのボールと目の距離が変わってしまうし、ボールも見えにくくなる。よってミスショットが増えますし、ボールが右方向に行きやすいです。

 

ホント、いい感じになってきたので、久々、試合にでも出てみようかと思いました。

 

他のスポーツにも、テニスの技術的なヒントがあるもんです。

 

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