オリンパスのキルティングケースのレビュー

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オリンパスのミラーレスカメラ、OM-D E-M5 markⅢをリュックに入れて手軽に持ち歩く際に便利かなと思い、オリンパスのキルティングケースをOM-D E-M5 markⅢと一緒に購入していました。

 

オリンパスキルティングケース

 

このオリンパスのキルティングケースのレビューです。

 



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キルティングケースとは?

オリンパスのキリティングケースとは、キルティング素材でできた袋のようなケース。袋の口はマジックテープでクルッと閉じることができます。

 

購入前はふろしきのような感じだと勝手にイメージしてましたが、袋タイプです。

 

中は2つに仕切られています。

 

カメラをこのケースの中に入れて鞄やリュックの中に入れれば、他の持ち物と擦れることがないのでカメラやレンズに傷をつける心配なく持ち運ぶことができます。

 

生地は薄くもなく厚くもないという感じ。衝撃防止性能は高い感じではなく、カメラを入れたまま床に落とすとカメラは壊れる可能性は大です。

 

 

イメージより小さくレンズを装着したまま入れるとパンパン

オリンパスのキルティングケースは想像よりも小さい感じでした。

 

オリンパスキルティングケース

 

レンズフード+12-45mm F4.0 PROのレンズを装着したOM-D E-M5 markⅢをキルティングケースに入れるとパンパン。

 

オリンパスキルティングケース

 

こんな感じです。

 

問題なく使えるものの、若干違和感を感じます。

 

もう一本、別のレンズが入れれたらと思ってましたが、ちょっと無理そうな感じ。

 

レンズをもう一本持ち歩くなら、カメラ専用の鞄やリュックを買うか、カメラやレンズ専用の衝撃を緩衝できる収納ケースを買った方が良いかも。

 

まとめ

思ったイメージの収納ができずに、わざわざ購入しなくても良かったかもと思っています。

 

ただし、カメラ専用のリュックはまだ未購入で、普通のリュックにカメラを入れて持ち歩いているため、重宝しています。

 

裸でカメラをリュックに入れると傷がついたり、他の荷物埋もれたりと心配なので。

 

カメラ専用のリュックを手に入れたとしても、レンズをこのキルティングケースに包んでリュックに収納できるので、今後も意外と使えるかもしれません。

 

 

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