オリンパスのE-M1 markⅡやニコンのZ50もいいなと思ったのだが

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ミラーレス一眼カメラ購入を検討中なのですが、どの機種にするか決めることができないため、実機を触りに大阪梅田のヨドバシカメラとSONYストアに行ってみました。

 

店に置いてあるミラーレスを触って気に入ったら、ここで買ってしまってもいいかなと。

 

結論から書くと、軽くて小さいサイズがいいかなと思った次第。

 



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E-M5 markⅢの購入を一番迷わせている要因はレンズキットの種類

そもそもは、オリンパスのOMD E-M5 markⅢとSONYのα6400と迷っています。どっちかというと、本体に内蔵の手振れ補正、防塵・防滴仕様、ライブコンポジット機能に魅かれ、OMD E-M5 markⅢに傾きつつあります。

 

ただOMD E-M5 markⅢのレンズキットが、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」か「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」の2択。

 

このレンズキットが中途半端な感じがして、レンズが明るくてPRO仕様の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」か、35mm換算で24mmの広角と400mmの望遠が楽しめる16.6倍の望遠ズームレンズの「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」なら速攻で購入を決断してたと思います。

 

このレンズキットの構成がOMD E-M5 markⅢの購入を躊躇させている一番の要因。

 

カメラ本体と「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」を別々に買うという方法もありますが、これだと20万近くまで予算が上がってしまう。

 

「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」は中古で5万円ほどで販売していますが、カメラに不具合があった場合に、中古のレンズだとカメラ本体が悪いのかレンズが悪いのか判断が難しい感じがして、初購入ではどちらも新品が欲しいところ。

 

それでOMD E-M10 markⅢ(現在、5~6万円ほど)にして、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」を買おうかとも思ったのですが、OMD E-M10 markⅢには防塵・防滴仕様じゃないので却下。

 

それで調べていたら、OMD E-M1 markⅡのレンズキットのレンズが「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」で、価格はほぼOMD E-M5 markⅢの「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」のレンズキットとほぼ同等の価格で販売してました。

 

ヨドバシカメラでOMD E-M1 markⅡを触ってみたがずしりと重い感じ

OMD E-M1 markⅡはOMD E-M1 markⅢの旧モデル。OMD E-M1 markⅡのセンサーやAFの性能はOMD E-M5 markⅢとほぼ同等で、連射機能やバッテリーの持ちはOMD E-M1 markⅡの方が上です。

 

ただし、OMD E-M1 markⅡの方は重量が100g以上も重く(本体のみでE-M1 markⅡは498g、E-M5 markⅢは366g)、シーンモードがなく、本体にバッテリーを装着したままUSBでの充電ができません。

 

シーンモードがなく、USB充電ができないのはまぁ妥協の範囲内として、重量だけは気になるところ。

 

梅田のヨドバシカメラには、まだこの旧モデルのOMD E-M1 markⅡが置いてました。レンズは「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を装着。

 

早速、OMD E-M1 markⅡ+「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を持ってみると、ずしりと重い感じ。

 

OMD E-M1 markⅡ+「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の組み合わせの総重量は、メーカーカタログで確認しますと、574g(本体+バッテリー+SDカード)+382g(レンズ)=956g。

 

1kg近くあります。これまで使っていたカメラは、携帯電話やコンデジしか経験がなかったので、そりゃ重く感じます。

 

普段の生活で、カバンに入れて常に持ち歩くにはこの重さは厳しいかなと思ってしまいました。

 

OMD E-M5 markⅢ+「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」のレンズ構成のものも持ってみましたが、そこまで重いとは感じませんでした。

 

ちなみに総重量は、メーカーカタログ値では、414g(本体+バッテリー+SDカード)+254g(レンズ)=668gです。これでもコンデジに比べたら重いっちゃ重いですね。

 

ニコンのZ50が軽い感じがしていい感じ

ニコンのZ50もヨドバシカメラに置いてました。

 

Z50の重量は、本体のみで約395g、バッテリーおよびSDカードを含むと約450g。OMD E-M5 markⅢよりも少しだけ重い感じ。

 

レンズは「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」でした。レンズ重量は約135gなので総重量は約585gです。鞄に入れて持ち歩くにはいい感じの重量です。

 

Z50のAFは、犬と猫の瞳および顔を検出する動物AFを搭載しており、ターゲット追尾AFもOMD E-M5 markⅢよりも評判は良いです。

 

Z50のレンズラインナップもこれから充実するようで、イメージセンサーがAPS-CとOMD E-M5 markⅢより大きくちょっと魅力を感じます。

 

う~ん、購入候補がまた一つ増えてしまいました。

 

ソニーストア大阪でα6600とα6400を触ってみる

梅田のヨドバシカメラから歩いていける距離にソニーストア大阪があります。SONYの直営店なので、もちろんSONYから販売中のSONY製品のカメラがほぼ展示されてます。

 

いろんなレンズを付け替えてみることもできるので、SONYのカメラを検討中の自分にはありがたい。

 

α6600とα6400を触ってみました。バッテリーおよびSDカードを含んでα6400は約403g、α6600は503g。

 

OMD E-M1 MarkⅡと比べるとずいぶん軽い。

 

マイクロフォーサーズとAPS-Cのレンズ

あと、マイクロフォーサーズとAPS-Cのレンズも実物を見てみました。近所の家電量販店にはあまり多くの種類は置いてないので。

 

焦点距離が長い超望遠レンズは、重いのはもちろんですが、大きさもでかいですね。カタログやネットで見てもピンと来ないですが、実物はド迫力。

 

こんなでかいレンズを持ち歩くのは至難の業。超望遠も使いたいのであれば、レンズがコンパクト気味のマイクロフォーサーズが持ち歩くにはいいのかな。ま、300mmのPRO仕様はでかいですが。

 

Z50のキットレンズはコンパクト気味で軽くて携帯性に優れていていい感じでした。画質にはそこまでこだわらないので、400mmとか600mmでもそこそこ軽くてコンパクトなレンズが出たら魅力を感じます。

 

まとめ

結局、実機を持ってみて重いカメラは自分には合わないかなと。

 

OMD E-M1 MarkⅡの重さは自分には厳しい感じ。

 

あと、Z50やα6400は軽くていいと思いました。この軽さは手振れ補正が内蔵されていないからでしょうね。

 

そんで、結局、Z50が候補の一つに挙がり、α6400とOMD E-M5 markⅢと、購入候補のミラーレス一眼カメラが3つに増えてしまいました。

 

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