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ブリスベン国際2015準決勝で錦織の進化を確認

錦織圭選手のブリスベン国際2015準決勝、残念ながらラオニッチに敗れてしまったものの、2014年より進化した錦織圭を確認でき、2015年の更なる活躍に手応えを感じました。

2015年の全豪オープン、ひょっとすると、日本人初のグランドスラムの優勝の快挙を味わえるかもしれません。



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ブリスベン国際2015準決勝では、ラオニッチのサービスが強烈。最後まで強烈なサーブが崩れず、サービスエースはなんと34本!

これじゃあ、ブレークは難しいいです。

それでも、錦織圭選手は自分のサーブは全てキープ。ガンガンサービスエースを決められると、自分のサーブに相当のプレッシャーがかかるもんですが、心は折れず、自らのサービスゲームは全てキープできたんですから、相当なものと思いました。

これは、錦織の課題であったサーブが強化されたものと思われます。

新ラケットに替えた効果も高いんでしょうけど、練習を積み重ね、その結果、自信にもつながり、自信を持ってサーブができているのでしょう。

それにしても、3セット全てタイブレークという素晴らしい試合でした。

ラオニッチのサーブはもちろん凄かったですが、ストローク力もかなりアップしてますね。

こんな試合では、気を抜けてミスした方が負けという結果となりました。

最終セットのタイブレークで錦織圭選手が、チャンスボールをアウトにしてしまったのは、気合が入りすぎて、新ラケットの反発力が上がっていることもあり、コート内に納まらなかったのかもしれません。

ブリスベン国際2015の決勝は、フェデラーvsラオニッチでした。結果は、フェデラーの6-4、6-7、6-4の勝利。さすが怪物フェデラー、どうやってラオニッチのサービスをブレークしたのか・・・