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【懐かしの漫画】小山ゆうの「がんばれ元気」

あずみの作者でもある「小山ゆう氏」の代表漫画「がんばれ元気」。

がんばれ元気

そういや読んでなかった!と突如思い出したので読んでみました。



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「がんばれ元気」と言えばボクシング漫画。日本のボクシング漫画の中でも代表格的なボクシング漫画に挙げてもいいんじゃなかろうか?

とは言え、「がんばれ元気」の漫画版を読むこともなく、アニメ版も何故か視ることなく、今に至ってます。

ずっと読みたいとは思っていたのですが、いつしか忘れてしまってました。

「がんばれ元気」は週刊少年サンデーで1976年から1981年まで連載。実はボクシング漫画の名作「あしたのジョー」に小山ゆう氏が感銘を受けてボクシング漫画の連載を決めたらしい。

このため「あしたのジョー」とは真逆の物語になるように意識して執筆したとのこと。

そういえば「がんばれ元気」の主人公の元気は裕福な祖父母に引き取られるし、ラストもジョーとはまったく違う終わり方でした。何故か「あしたのジョー」のラストをイメージしていたのですが、いい意味で機体を裏切られました。

何十年も前の作品ですが、まったく古さを感じられません。「あしたのジョー」は今読むとさすがに古臭さを感じてしまいます。そこも「がんばれ元気」は凄いですね。

という訳で一気に読めました。古本屋では安く買えますし、電子書籍でも読めるので何か格闘技漫画読みたいなって人にオススメです。

いっこだけ、元気のトレーナーの露木が、海道との世界戦の前に海道側に寝返ってしまったのは納得できなかったですね。いろんな事情があるとは言え、世界戦直前にこれはないやろ・・・。