今年のM-1レベル高いぞ!ミルクボーイの決勝進出に感激!ライブ・ビューイングのレポート

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今日は2019年M-1グランプリ準決勝の日。今年からライブ・ビューイングを開催することとなり、チケット購入して行ってきました。

 

M1グランプリ準決勝ライブビューイングチケット

 

行ったのは茨木イオンのイオンシネマ。行ってみるとほぼ満席の盛り上がり。改めてM-1グランプリって凄い人気だと思った次第。

 



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M-1準決勝26組のメンバー

M1ライブビューイング

 

準決勝は26組。M-1グランプリの準決勝メンバー26組を約2時間かけて堪能できるとは何とも幸せすぎる時間。

 

2019年のM-1グランプリの準決勝26組のメンバーは以下の通り。

  1. 金属バット(吉本興業)
  2. ダイタク(吉本興業)
  3. くらげ(吉本興業)
  4. 東京ホテイソン(グレープカンパニー)
  5. セルライトスパ(吉本興業)
  6. マヂカルラブリー(吉本興業)
  7. すゑひろがりず(吉本興業)
  8. ラランド(アマチュア)
  9. 錦鯉(SMA)
  10. ロングコートダディ(吉本興業)
  11. からし蓮根(吉本興業)
  12. ニューヨーク(吉本興業)
  13. トム・ブラウン(ケイダッシュステージ)
  14. オズワルド(吉本興業)
  15. カミナリ(グレープカンパニー)
  16. 四千頭身(ワタナベエンターテインメント)
  17. インディアンス(吉本興業)
  18. 囲碁将棋(吉本興業)
  19. ミルクボーイ(吉本興業)
  20. かまいたち(吉本興業)
  21. ぺこぱ(サンミュージックプロダクション)
  22. ミキ(吉本興業)
  23. アインシュタイン(吉本興業)
  24. 天竺鼠(吉本興業)
  25. 見取り図(吉本興業)
  26. 和牛(吉本興業)

知っているコンビもいるし、知らないコンビもいる。個人的な注目コンビはミルクボーイ。ずいぶんと昔からイチオシのコンビのミルクボーイがいる。

 

一番ウケてたのは「からし蓮根」で「ニューヨーク」も負けず劣らず!「ミルクボーイ」も超ウケてる!

ネタバレNGということで各組の詳しい漫才のネタはここに書くことはできませんが、26組中、会場で一番ウケてたのは「からし蓮根」。大爆笑をかっさらってました。

 

若干、荒削りな面を感じますが、力をつけたなぁと思います。同じ九州出身ということで応援してましたが、最近の成長ぶりには感慨深いものがあります。

 

「からし蓮根」の漫才の後に「ニューヨーク」が登場。

 

準決勝は4ブロックに分かれていて、ブロックとブロックの間に少しだけ、はりけ~んずのMC休憩が入るのですが、ブロックの中の漫才コンビと漫才コンビの間(あいだ)には間(ま)がありません。前のコンビの漫才が終わるとすぐに次の漫才コンビが漫才を始めるという感じ。

 

「からし蓮根」の直後が「ニューヨーク」の漫才。「からし蓮根」が大爆笑で終了したので、間がなく始まる「ニューヨーク」の漫才は不利。

 

「からし蓮根」の漫才の余韻が残る中、なんかやり難いやろうなぁ~と思いながら「ニューヨーク」の漫才を観てましたが、いやいやまったく負けてなかったですね。

 

こちらも爆笑を取ってました。この時点で、「からし蓮根」と「ニューヨーク」は決勝進出間違いなしと確信しました。これで決勝行けなかったら審査員の審査がおかしい。

 

そんでしばらくして、今回1番楽しみにしていた「ミルクボーイ」の漫才。

 

昔と変わらずのオリジナリティ溢れるこれぞミルクボーイの漫才!という漫才を披露!!想像していた以上に会場ではドカン、ドカンとウケていました。

 

「ミルクボーイ」を知った頃の漫才は、独特の漫才スタイルは今と変わらずでしたが、素人っぽさが抜けてない感じが否めませんでしたが、今回、久々に観たら、随分と話術の腕を上げている。

 

こりゃミルクボーイも行ったな!と思ったら案の定、決勝進出。こりゃM-1グランプリの決勝が楽しみです。全国的に知名度が低い分、台風の目になるかも。

 

「すゑひろがりず」や「ぺこぱ」、「オズワルド」の漫才も凄いぞ!

決勝進出が決まった「すゑひろがりず」や「ぺこぱ」、「オズワルド」の漫才もウケてましたねー。

 

この3組、まったく知らなかったのですが、オモロイ!「すゑひろがりず」や「ぺこぱ」はキワモノ系の感じでしたが。ネタがしっかりしてる。決勝進出には納得。

 

「オズワルド」の漫才スタイルは、初め「POISON GIRL BAND」を思い出しましたが、後半はガッチリと爆笑を取ってました。こちらも注目。

 

M-1グランプリ決勝進出組

そんで2019年のM-1グランプリ決勝進出組は以下の9組。

  1. すゑひろがりず(吉本興業)
  2. からし蓮根(吉本興業)
  3. ニューヨーク(吉本興業)
  4. オズワルド(吉本興業)
  5. インディアンス(吉本興業)
  6. ミルクボーイ(吉本興業)
  7. かまいたち(吉本興業)
  8. ぺこぱ(サンミュージックプロダクション)
  9. 見取り図(吉本興業)

 

 

ライブ・ビューイングで観戦した感じからいって順当だと思いました。この9組、ウケてたもの。

 

かまいたちは安定感ある。しっかりと決勝に勝ち上がってきました。見取り図も流石です。

 

過去のM-1グランプリで、なんでこのコンビがファイナリスト!?と疑問に思うことがたまにあったのですが、今回の準決勝の審査員の審査結果から、やっぱりちゃんと審査していると感じました。

 

ライブ・ビューイングで観た感じ、決勝がこのメンバーならば、今年のM-1は昨年よりもレベルが高い感じがする。

 

和牛の漫才は、ライブ・ビューイング観てて今回やばいぞ!と思っていたらやっぱり落選。ドカン!という笑いがなかったですね。さすがに5年連続で違うネタを用意しての決勝進出はキツイ。でも敗者復活で勝ち上がってくるでしょう。

 

2019年のM-1グランプリの優勝は!?

個人的には「からし蓮根」が最も優勝に近いかなぁ。あのネタやられた日にゃぁ。まだ荒削りなのが気にはなりますが、逆に去年の霜降り明星の勢いを感じる。

 

次候補は「ミルクボーイ」。個人的にも「ミルクボーイ」に期待大。M-1決勝の審査員ウケするかどうかが鍵になるかも。

 

 

まとめ

M-1準決勝のライブ・ビューイングはいいっすねー。来年も行きます。

 

そしてM-1グランプリの決勝戦も楽しみ。ミルクボーイの漫才が2回観れますように!

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